代表挨拶

”笑い”にありがとう

笑顔には大いなる可能性がある。私はそのように考えています。

母が 言語研究員 、父が会社員という家庭に生まれました。
その影響で私が小さい時から毎年のように
外国の方がホームスティ来ていました。
なので私が海外に興味を持つようになったのは必然だったわけですが、
海外にいった経験がない私は彼らとコミュニケーションを
とることができませんでした。
なぜなら幼く、彼らの言葉を話すことも理解することも出来ないのですから。
しかしそんな方々と友達になることができました。
彼らと私を繋いだのは笑顔でした。
笑顔でいれば、仲良くなれる。相手も心を開いてくれる。
幼いながら私がそう感じた瞬間でした。

はじめて海外に行ったのは10歳の時でした。
毎年のようにホームステイを経験し、
気がつけば、訪れた国は20あまりとなりました。

海外に行くたびに私は痛感し、笑顔の素晴らしさに感服します。

世の中がもっと笑顔で溢れれば更に良くなる。
きてくれた人を笑顔をする。
関わってくる人を笑顔にする。

そんな思いから笑有(ワラウ)は生まれました。